グランマの食器棚 時を超える上質:ビンテージでお家カフェ


昭和の酒器で酒肴を交わす


今日は和菓子で お家カフェ

ご挨拶、ご案内

品名 Name      酒器(徳利、盃 盃台付き) Art. No, P10 残り 1セット

産地 Origin/District   三川内焼 みかわちやき あるいは平戸焼  北九州/長崎県 佐世保市 三川内 みかわち地区の窯、かつての肥前 平戸藩 ひぜん ひらどはん に因む窯業の地である

作陶家 工房 釜  平戸泉峰 ひらどせんぽう作 手書き和食器七宝画シリーズ 錦 にしき     

 Pottery/Potter   製陶年 昭和30年代(推定) 

未使用 貯蔵品 念のため滅菌衛生処理済






3寸豆皿 /菓子は鎌倉/豊島屋/小鳩豆落雁/コーヒーは下北沢/モルティブ本日開店?お家カフェ」


PDFの資料です 拡大してご覧ください

 この焼き物について

長崎県佐世保市の三川内陶磁器は国が指定する陶磁器の伝統工芸品です。

2025年現在、14の窯が営まれ、三川内陶磁器工業協同組合が結成されていますが

三川内 みかわち 焼きの起源(ルーツ)は、至高の陶磁器を生んだ韓半島に由来します。

17世紀、秀吉の朝鮮の役頃に渡来した陶工たちと彼らの子孫によって、営々と今日まで

およそ400年の歴史をきざんでいます。

三川内 みかわち 陶磁器の特色は、なんといっても美しい白磁、白の価値にあると云えます

硬質磁器の材料として近隣の針尾島綱代陶石と天草陶石を用い、繊細な細工や、

藍色染錦 あいいろそめにしき など、陶磁器職人や作家の繊細なわざをお楽しみ下さい。

 使い方のお薦め

ご夫婦あるいは、ご友人とお二人で酒肴を交わすなど、日本ならではの美しい風情を

お楽しみ頂けるのではないでしょうか 

「酒熱く 寒の蕗の芽 賜りぬ」麦南






6寸波縁大皿 /菓子は木曽・福島/田ぐち/御嶽もなか/上品な甘さ/コーヒーは下北沢/モルティブ「本日開店?お家カフェ」